2015年7月16日木曜日

啓成中「書道に親しむ日」

お久しぶりです、管理人です。
啓成中学校教頭先生より「書道に親しむ日」の模様をご投稿いただきましたので転載いたします。
このような、当サイトにとって有益な情報は大歓迎いたしますので他校・地域の皆さまもホームページの「アクセス」より本文・写真等添付いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

◇管理人メール
circlekeisei2011@gmail.com

◆以下転載

本日、「書道に親しむ日」という生徒会行事があり、
全校生徒で書道を行いましたので、
写真を送付させていただきます。
この行事は、日本の伝統文化である書道に触れることを目的としています。各学年の課題は、1年「栄光」「平和」、2年「雲海」「開花」、3年「創造」「初志を貫く」です。



 作品は校内に展示をしています
また、1年生の「平和」という作品は、
社会を明るくする運動書道展
(7月22日~8月5日 芦別市総合福祉セ ンター)
に出品します。

啓成中 教頭より

2015年5月28日木曜日

サークル啓「学校評価委、再び」

ごぶたしております、管理人です。
久々の日記になります。
6月初まで何も手をかけられない忙しさでした…たくさんの「ネタ」をいただいているのに中々更新できていませんが、これからは少しづつ更新していきますので長い目でお付き合いください。

昨日気付いたのですが当ホームページのサーバーが5月末時点で未更新だったため一週間ほど閲覧できない状態でした…併せて申し訳ない。
一昨日更新手続きを完了して昨日より閲覧できるようになりました。
なにせ実質一人でやっているので、実生活で少しでも余裕がなくなるとこういう事態になってしまいます。
今後は気をつけていきたいと思っていますが…。

さて、日付遡りの日記になりますが、先日
学校関係者評価委員
の辞令交付がありましたので少々書き綴りたいと思います。
…本当は、フリーの立場で地元学校に携わっていきたいと考えていたので、かなりの誤算でした。。
規約上3年間の縛りがあり、最後の2年は「けじめ」のつもりで委員長まで勤めての後でしたので。

あらためて「なり手」不足が深刻なんだな…と感じました。
一回目の会議に出たところ、やはりメンバーは懐かしいお顔ばかり。
古参の西芦別・松井さんに至っては、立ち上げ当初より委員長をお勤めになられ、もう何回目の就任なのでしょうか。

少々愚痴っぽくなりましたかね(笑)本題に戻りましょう。

啓成中学校区の出席は全員でした。
写真は、教育長より辞令交付のようす。
元 野花南小PTA会長 井上氏

育成会・PTAの重鎮 黒宮氏

西芦別・市百人一首の父 松井氏

私です


教育長のご挨拶、恒例自己紹介と進み、肝心要の「委員長選出」に。

先ほども書きましたが私を含めて委員長経験者が顔を並べる面子です。
一年目の方は「さすがにかわいそう」となると…。

立候補者は当然なく、推薦に。
ここで私の隣にいた野花南・井上さんが
「富山さんがいいんじゃない?」とつぶやきました…。

すかさず防衛本能が条件反射!
「私は井上さんを推薦します」と応戦。
古豪たちも「そろそろやっておいた方がいい」と同調を始めます。

ここが勝負!間髪入れずに
「多数決をとりましょう、結果はわかっています。今、手をあげた方がイサギいい」とライバルを囃し立てましたが最後の抵抗(笑)があり、結果強制多数決で井上さんが満場一致で委員長に決定しました。
決め手はプレゼンと絶妙なタイミング、これに尽きますね。


就任のご挨拶、議事進行とそつなくこなしておられましたので「適任」だったと思いました。
物腰も柔らかいので「評価」のイメージも和らぎますしね。

このあと、2校になってしまった校区の各校長先生より学校経営計画の説明を受け、会議は終了。(※写真をとり忘れました…)

さあ、長い長い一年の始まりです。
委員の皆様はもちろん、学校関係者の皆様、生徒さんたち一年間よろしくお願いいいたします!

2015年3月20日金曜日

啓成中「PTA分散会」

卒業式も終わり、早いもので年度末を迎える。
啓成中学校では恒例の「PTA分散会」が行われ、私もお誘いを受け厚かましくも出席してまいりました。
4年ほど前まで年度末の多忙な中にあっても諸事情で移動される先生方の公表がギリギリになる手前「送別会」の準備はいつもバタバタだった。
その都度、事業部の方達の慌ただしさを目の当たりにし、なんとか解消したいと考えていた。
考えた末、異動される先生の有無に関わらず一年間協力して継続したPTAの「解散式」として開催すれば早くから準備ができる、と「PTA分散会」を提案し現在も続けられている。


以下、芦別つぼ八さんにて開催された分散・送別会のレポートです。
校長先生より各人へ惜別の言葉が述べられ今年度の分散会が開式しました。

























今年異動される方は、小泉教頭先生と事務の光野さんだ。

小泉先生は、教頭になられての初任校ということもあり、色々な面で様々なご苦労をされたと思います。

「思い出は、前任より受け継いだ、学校だよりの地域への配達。」
と校区の広さや配布先を覚えることにご苦労されたようだが、
「ドライブのようでいい気持ちでもあった。」
と振り返られておりました。
前任の菅原教頭無き後、当ホームページにも一番ご理解ご協力いただき、感謝しております。
啓成中より規模の大きい次校、その気さくな性格と親近感できっと現在同様ご活躍されると信じております。

もうお一方は事務職の光野さん。
7年間も勤務された、啓成中の生き字引のような方で私が来校するときはまず事務室によって彼の入れる美味しいコーヒーと楽しい話でウォーミングアップしてから職員室へ…というのが定番だった。
年齢も同じで大のMac党、と共通点が多かったので本当に寂しく思っています。
「着任した翌年が開校30年。学校祭でジュディーオングをやったことが懐かしい」と言っておられました。
「見たい!」と言うリクエストが多かったので異動を記念して、近日中にどこかでご紹介したいと思っています(笑)。

PTAの表彰では3年間会長を務められた山本会長、木村副会長、都合により欠席のお二方が表彰を受けました。
引き続き、サークル啓として学校に携わっていただけると確信しております…待ってますよ♪



最後に出席者全員で記念撮影。
次年度に向けて、新たな啓成中PTAがもうすぐ始まります。

※お一人づつ写真を配布出来ませんのでご希望の方は当HPにご連絡ください。メールにて添付配信いたします


みなさん、一年間お疲れ様でした!


2015年3月5日木曜日

サークル啓「今朝の道新から」

皆さん、大変ご無沙汰しておりました。
久々の管理人日記更新です。

私事ですが先日、下の娘が高校を卒業しました。
上の子の時は学校行事に積極的では無かった私でしたが、小学校入学時に少人数しか同級生がいない娘の時は必然的に毎年々何らかの形で学校に携わってきました。
中学校入学と同時にPTA役員になり、その時誕生したのが、
当「啓成中学校区地域交流会サークル啓」ホームページです。

以来、娘が卒業しても、先生や保護者の皆様に支えられてなんとか続けることができました…。
心から感謝しています。

学校の情報発信の難しさを痛感し厳しいご意見を頂いて凹んだり、校区の半分となる2校が閉校となった年に立ち会ったり、親しかった先生や生徒たちとの別れを何度も経験したり。

地域の人たちが関心を持って学校に足を運んでくれるようになって嬉しかったり、地域交流会を単独で開催することができたり。

長いようで短かった苦楽の5年間でしたが、多くの方と関わりを持つことができ、本当に充実した時間を過ごすことができました。



今朝(3月5日)の北海道新聞に学校運営協議会についての興味深い記事がありました。

◆以下記事より
”学校がまちづくりの拠点として、地域活性化に大きな役割を果たす”


まさに当交流会が発足した時のスローガンでもあり、法改正も視野に入れた制度の導入が本格化しそうな様相。
「コミュニティースクール」制度の導入。
ただ芦別には「学校関係者評価委員」から一本化された「学校評議員」制度が既に存在するし、役職や制度に関わらず、地域の学校に関心をもって地域のため子供たちのため意見を交換することはいつでも容易にできると思っている。



話しは最初に戻る。

自分が在学生の「保護者」の資格をなくしてからの3年間のホームページの更新は困難を極めた。正直本当に大変だった。
それでも冒頭で述べた、「人」との関わりでなんとかクリアできてはいたが、ちょうど一サイクル(丸3年)が終了し、生徒も保護者も完全に入れ替わる次年度を迎えるにあたり、この先もホームページを運営する自信が無かった…。

今年度限りで一旦ホームページは辞めさせて頂こうと考えていた…今日の記事を読むまでは。
教育委員会が運営や人事まで意見を求めるというのはどうかと思うが、もし学校運営協議会が実現した時には、すべてにおいて中立な立場の「交流会」は今よりもっと大きな意味を成すと思っている。

人が変わっても地域の学校は続いて行く。
私ももう少しだけ続けてみようと思う。



2014年6月18日水曜日

サークル啓「本日の新聞記事」より

本日付、プレス空知さんの「街角リレーエッセイ・支え合いのワッ。」のコーナーで当サークル啓管理人の手記が紹介されました。

- 以下原稿転載 -


「地域の学校応援団」













啓成中学校区地域交流会サークル啓代表  

富山美一(45)


 石川さんは行動力と抜群のイベント企画力で地域活性のためにご尽力されている希少な人物です。 今後とも末永〜いお付き合いをよろしくお願いします!
 さて、私は現在自分が暮らす地域の校区交流会ホームページを管理しています。2010年開設以来、地域各校の情報を毎週更新しています...気づけば我が子はとうに卒業してしまいました (笑)。 
 当時、広大な校区の各地域で個別に行われていた地区懇談会に代わる効率・能率的な学校の周知・交流手段としてインターネットを利用できないか、と考えたのが開設のきっかけでした。
 学校や子供達を主題とした情報公開の危険性やリスクを危惧する声も多く、開設当初は様々な障壁や葛藤の連続でした。
  しかし、続けるうちに少しづつ理解を得ることができ、徐々に学校関係者や地域の方から情報や意見などが寄せられるようになりました。
  打てば響くと嬉しいもので、そんな喜びと毎年引き継がれる人間関係が我が子の存在に関わらず今もホームページを続けさせている要因なのかもしれません。
  今月初、ようやく2万アクセスを突破。一般的サイトに比べればアクセスが多いとは言えませんが、地域の学校の「一生懸命」を今後も伝えていきたいと思っています。
 次回は昨年度で百余年の歴史に幕を下ろした小学校の閉校事業に尽力された元会長さんを紹介します。 

- 以下新聞記事より抜粋 -


2014年5月31日土曜日

啓成中「体育大会」写真投稿より

5月31日に行われた啓成中学校の体育大会。
管理人は所用で行けませんでしたが、保護者の方が写真を送ってくれました。
ありがたい話しです。
観戦できませんでしたが、写真から生徒達の「一生懸命」が伝わってきました!
怪我なく盛況に終わったようで本当に良かったです。

…私が出席できなかった行事の写真をこのように投稿していただくと本当にありがたいです。
「みんなで作るホームページ」
皆さん、これからもよろしくお願いしますね!
記事も添えて頂ければ更に…いや何でも無いです。。


【投稿者】啓成中保護者 山本千さん
- 以下写真転載 -








2014年5月20日火曜日

啓成中「グランド整備」投稿より

【投稿】投稿者 啓成中学校 小泉教頭
- 以下転載 -
いつもお世話になっております。

5月20日の火曜日に、啓成中のグランド整備をしました。
そのときの模様を写真に撮りましたので、何かに使っていただけたらと思います。
ちなみに草取りを中心に行いました。
なお、当日は13名の保護者、16名のサッカー部員、数名の教員ということで、総勢35,6名で作業をしました。
次は5月31日の体育大会です。
お忙しいと聞いていますので、無理なさらずに
写真はまた送りますね。
なお、5月31日は前校長の富田校長が来てくれ
そうです。
よろしくお願いします。






2014年5月15日木曜日

上芦別小「避難訓練」

気持ちのよい青空が広がる木曜日。

上芦別小学校では避難訓練が行われた。
「サークル啓」管理人として、そして地元消防団として私もこの訓練に参加してきました。

授業中、いきなり鳴り響く火災警告音と同時に訓練が始まります。
校内放送でグラウンドへの避難指示。
児童たちはハンカチ等で口元を押さえながら真剣な面持ちで迅速に行動しています。
全校児童による避難完了まで3分という素晴らしい内容でした。


学校長・消防署の方より避難訓練の総評と火事に対するお話しがあり、ここでも児童たちは真剣に聞き入っていました。

消防職員による消化器の説明と児童たちの初期消火体験。
皆さん上手に的を倒していました。


最後にお楽しみ(?)の放水体験。
かわいい消防服に着替えて実際の放水による水圧を体感します。
消防団員の補助で児童たちが交代で放水しました。
緊張する児童たちを捕まえてハイポーズ!

中々、様になってますよ♪

訓練の記念に消防団から本年度の防火標語入り「ドン菓子」が全員に配布され訓練は無事終了。

このような訓練は非常に大切で、常日頃の練習や話し合いの機会を持つことにより防災意識を高めるができます。

自分の命は自分で守る…。
日常あまり触れることの無い大切なことを子供たちとともに再認識した有意義な時間でした。



さあ、仕事に戻ろう!撤収!


…あ、後片付けですね…了解。。


2014年3月20日木曜日

啓成中「PTA送別会」

木曜日。春分の日の前日。
昨年に続いて本年も啓成中学校PTAの皆様に声を掛けて頂き、PTA送別会に参加させて頂きました。

「先生の異動の有無に関わらず一年間を労おう」と始めたこの啓成中学校の恒例行事は、毎年たくさんの保護者や先生方が集う一大イベントだ。

2013年度の人事異動は昨日発表があり,先のソチオリンピックで活躍した葛西紀明選手さながら、
「啓成中の伝説(レジェンド)」
と称される,
地域に密着され,当ホームページでも大変お世話になった
富田校長
と8年間在籍され、個人的にも二人の子供たちが尋常でないほどお世話になった
柳沼先生
のお二人が啓成中学校を去られることになりました…覚悟はしていましたが本当に残念でなりません。。

山本会長からPTAを代表して挨拶があり、両先生へ感謝の気持ちを、時に個人的なお話を交えてシンミリと語られておりました…。
学校代表挨拶は小泉教頭から。
 冷静を装っておられましたが、言葉の端々に寂しさが感じられる話でした。
木村副会長の音頭で乾杯。

 両先生は大変人気者であちらこちらから声が掛かり、腰を落ち着ける暇がないようでした。
 先日卒業された3年生の保護者も多く見受けられます。
校長先生とは「中学校生活」を丸々共有した同士みたいなものでしょう。
 両先生もそうですが、今年で啓成中学校を離れられる保護者も多いようで、
「絶対また集まろうね」という声が一次会序盤から聞こえてきていました…。
 皆さん、本当に子供たちの中学校生活の充実を感じているんですね。。
 私も「サークル啓」管理人として、そして地域に生活する者として、お二人にお礼をさせて頂く機会を与えられました。
こうして、子供たちが現在全く関係がなくなってしまってもホームページを続けられていること、このような場に立ち会わせて頂いていることに感謝しております。

会も終盤に入り、異動される先生の挨拶が始まりました。

異様な盛り上がりに包まれていた会場は急に静まり返り、お二人の言葉に耳を傾けます。
 富田校長は、啓成中学校が「校長」として初めての学校でした。
色々な地域に頻繁に足を運ばれて、どんどん友達を作る天才でした。
その人間性と、校長という「堅い」役職イメージを見事なまでに感じさせなかった物凄い人間でした。
赴任一発目で皆の度肝を抜いた「啓成エール」は今も語り草で、全員の気持ちを一瞬で鷲掴みにしました。
以来3年間、鷲掴みにされたままの気持ちを、今日急に離されても困ってしまいます…。

しかし、きっと新しい学校でも名物校長になることでしょう…。
新しい学校の関係者が本気で羨ましい限りです。。


柳沼先生は、管理人である私の息子が入学したときに赴任され、以来3年間担任して頂いた個人的にも非常に思い入れの深い先生でした。
卒業と入れ替わりで入学した下の子の担任に決まった時、私は嫁と抱き合って喜びました…ちなみにそれが私たち夫婦最後の「包容」でした…夢よワンモア!

肝っ玉の座った行動と言動の裏に、繊細で涙もろい感情豊かな 一面をお持ちの方でした。
私世代の保護者たちに人気が高くて、彼女を語る時には皆優しい気持ちになりました。

在籍中に経験した辛かった経験も、あなた一人で背負っているのではなく、教え子たちと共に一生共有していることを忘れないでください。
あなたに投げかけられた質問の答えを、答えられるような人間に私もいつかなりたいです。
その持ち前の「人間らしさ」全開で、 新しい学校でも生徒に真っ向からぶつかってください。
…そして、親孝行のあなたの唯一の親不孝。いつか花嫁姿を見せてあげてくださいね。

感傷が止まらない、送別会。
PTAから両先生に感謝を込めて記念品贈呈。
なんだか、渡す方も涙ぐんでいます…。
 最後に恒例の記念撮影。
…お気づきかと思いますが今回の日記は、すべての写真に「ぼかし」が入っていません。
この笑顔に会わせたい。今や他方で生活する教え子たちにも見られるように、とPTAすべての皆様より快諾を頂き無修正にて掲載させて頂いております。
みなさん、本当にありがとうございます!

そして二次会へ。
今年は9割参加という素晴らしい出来事がありました。

芸達者の先生方、
そして、校長先生最後の歌声。
みなさん、その歌声をしっかりと胸に刻み込みました…。

歌った唄は…すみません、忘れてしまいました。てへっ♪

そして、出ました!
これが無くちゃ啓成中の飲み会ではありません。
上芦の玉三郎、タドル先生です(笑)
こちらも今年は モザイクなしで!

名残を惜しむ皆は、とうとう三次会へ場所を移します。
…日付はすっかり翌日に変わっていました。
柳沼先生はこの日「お母さん方と約束したから」と最後までつきあって頂きました。

最後にうれしいサプライズ!
8年前に一緒に啓成中に入学し、現在立派な社会人となった啓成OBのナイスガイが加わり、親子共々の乾杯です!
教え子はもうお酒が飲める年になったんですね…。。

先生は、それはそれは幸せそうなお顔でした…。。 

”人生において、本当の「別れ」は一度しかない。”

元気でいればきっとまた会えるさ!

富田校長、柳沼先生、本当にお世話になりました!!
お互いそれぞれの舞台で、また頑張りましょうね。

気づけば、時計の針は午前3時を示していた…”元気でいられるか” 少し不安になった管理人でした。